ご相談事例
空き地を所有しているが、アパートを建てるべきか、売却した方がいいのか悩んでいる
空き地を所有しているが、アパートを建てるべきか、売却した方がいいのか悩んでいる
物件エリア:東区
お客様の年齢:60代
まずは相談者様の土地に対する気持ちをお伺いしました。先祖代々の土地でずっと残したいという気持ちが強いようであれば活用方法を考える必要がありますし、アパート建築も選択肢の1つとして考えられます。
相談者様の場合、ご家族は奥様との二人暮らしで、2人の娘様は県外に嫁がれており、将来広島に戻られる可能性は低いとのこと。相続税を計算し、アパート事業と売却した場合の税金や収益を比較すると、アパート建築の方が30年単位で考えればお金は残る内容でした。
しかし、アパートを建てた場合の自己資金の算出と、長年にわたる返済や管理の負担を考えると、娘様の負担になることも考えられたため売却をお勧めしました。賃貸事業に最適な土地なため、事業用地として買手が見つかり、相場よりもよい値段で売却することができました。