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広島市の不動産が高い!バブルがはじける前に売却か!?

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広島市の不動産が高い!バブルがはじける前に売却か!?

広島市の不動産が高い!バブルがはじける前に売却か!?

2022/02/22

ニヒ「たかくてかえません」のポーズ

 

こんにちは!

広島市、府中町で活動しています、株式会社AXCISの䑓原です。

 

しかし、広島市の不動産高いですね~(涙)、10年前の価格と比べると全然違います。

お客様の中で、「数年前にこのエリアではこの金額だった!おかしいんじゃないか!?」と言われる方がたまにいらっしゃいますが、これおかしくないんです。

不動産価格は上昇しているということを認識しましょう。

特に高騰が目立つのがマンションの価格ですが、マンションに限らず新築、中古戸建、収益物件も軒並み価格が高騰しています。

なぜ不動産は高騰しているのか?

この不動産バブルはいつはじけるのか?

不動産を売却するタイミングはいつなのか?

を解説したいと思います。

 

 

なぜ不動産価格は高騰しているのか?

 

「将来日本の人口減少は間違いない事実なのだから不動産は下がるでしょ!?」と一般的には数年前から言われています。

不動産価格の上昇理由は、

・お金の流通量

大局で見ると、リーマンショックや新型コロナ問題の経済対策のため、ここ数年で世界中のお金の流通量が大きく増えたことが要因に挙げられます。世界中に問題になっているインフレです。お金の価値が下がれば、株や不動産、金など物の価値にお金が流れていきます。

・低金利

「金利高い→不動産価格高い」だと誰もローン返済が厳しくて返せません。「金利低い→不動産価格高い」であればなんとか返済できます。不動産価格は金利に大きく影響します。

・立地

広島市は災害の多い地区なのでハザードマップにも敏感です。警戒区域にかかっていない立地というのも重要なポイントです。

・建築費の高騰

ウッドショックによる木材の高騰、年々進む職人の高齢化による人手不足、ガソリン価格の高騰、何を取って考えてみても、今後建築するのに費用が安くなることが考えられません。新築に限らず、新築が高くなれば中古に目が移りますので中古市場も価格は上昇します。

 

この様に意味もなく不動産価格が上昇しているわけではなく、需要と供給のバランスによって上昇している状況です。

人口がどうというよりも、これらが状況が崩れない限りは価格は下がらないと思います。

 

 

この不動産バブルはいつはじけるのか?

 

そもそも、今の不動産市場はバブルとは言えないと思います。

1990年代のバブル期に起きた不動産の価格高騰とは違って、日本のすべてのエリアの不動産が高騰しているわけではありません。

先日のブログでも解説しましたが、不動産の価値は2極化しており、需要がない不動産は値上がりしていません。

バブル期は場所や立地条件に限らず、不動産であればどこでも価格が値上がりしていました。そして当時の大蔵省の総量規制でバブル崩壊という流れでした。

今はそこが違う点で、限定された条件の不動産だけが価格高騰しているということです。

昔流行していたリゾートマンション、開発が思うように進まなかった郊外の団地などは、今では人気がなく値下がりしている状態で、ほぼ無価値になる可能性もあります。

住人の高齢化や空室の多い郊外のマンションは、修繕積立金が不足し、マンションの状態が悪くなれば誰も買手はいなくなりどんどんスラム化していきます。

この様な不動産は持っているだけで負担になり、当然買手は付きません。

 

バブルというのは意味もないのに物の価格が高い状態の事です。

今は需要がないものは無価値、需要があるものだけに値上がりしているのでバブルとは言えないのではないでしょうか。

今後全体の不動産価格が下がるどころか、需要がある不動産は更に高く、需要の無い不動産は全くの無価値に、二極化は進むかもしれません。

 

 

不動産を売却するタイミングはいつなのか?

 

所有している不動産が必要ないのなら「いま!」です。

先々どこまで上がるのかなんて誰にも分りません。

使うか、貸すかしていない不動産は早く売却して、新しい買手に有効活用してもらいましょう。

ただ、売却する時には今の市場動向を理解しておくことが重要です。

知らないと高く売れるものが安く売られたり、安く買えるものを高く買ってしまうことになります。

価格が2極化しているということは、間違えた取引を行ってしまうと差額が大きいので要注意です。

売るのも大事な土地活用です。

ほったらかしはダメですよ!

 

 

まとめ

広島市のマンションや戸建ては、場所によりますが「買った時よりも高く売れた」という事例が多く見受けられます。

駅近の人気が非常に高く、売り出すと指値なしですぐに買付けが入る状況です。

「こんな値段で買ってどうするんじゃろ・・・。」と正直思うこともありますが、それでも買手がすぐに見つかります。

買手がいるのであれば価格は下がりません。

 

売手も、売るのは高く売れるからいいですが、買うのは安く買えません。

この状況だと、次が買えないから売ることが出来ないということにもなってきます。

そうなれば売り物が出てこなくなるので、また価格が上昇する・・・。

 

しばらく不動産価格の上昇は続きそうですね・・・。

 

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